| 1965 京都市に生れる 1986 嵯峨美術短期大学陶芸科卒業 1991 兵庫県西脇市にて築窯 1994 京都工芸ビエンナーレ展 優秀賞 1995 現代工芸近畿展 近畿展賞 1997 朝日陶芸展 奨励賞 嵯峨大覚寺 花の陶展 大覚寺賞 2001 倒炎式単窯を築窯 2004 田部美術館茶の湯造形展 優秀賞 兵庫県篠山市に工房移転 2006 ぎゃらりい栗本にて個展 2010 現代茶陶展 奨励賞 2011 田部美術館茶の湯造形展 奨励賞 パラミタ陶芸大賞展 その他入選・受賞多数、全国各地にて個展開催 |
![]() 京都・泉涌寺で磁器の染付を手掛ける家に育った加古勝己氏。独特の造形感覚と、魅惑的な表情を見せる味のある作品を制作されています。その雫碗を代表に、しっとりとした氷肌釉・引出黒など、ざんぐりした土味に素朴で枯せた釉調が天性の素養を感じさせます。第21回田部美術館「茶の湯造形展」において優秀賞を受賞されました。 |

■C-86 加古勝巳 灰赫陶蓋物(共箱) 売約済 |
■F-111 加古勝巳 灰赫陶ぐい呑(共箱) 売約済 |